JTPのIT教育とは

GAITと教育の連携

GAIT(ゲイト)とは?

日本サードパーティ(JTP)ではITスキルの客観的評価を行うためのスキルアセスメントツール「GAIT(ゲイト)」を提供しております。
GAITではエンジニア毎、企業毎のICT要素技術の強みと弱点を可視化、分析する事が出来、様々な人材育成シーンで活用されています。GAITについて詳しくはこちらをご覧ください。

GAITと教育の連携

ITの分野は幅が広く、エンジニアのスキルを把握することは簡単ではありません。GAITは、エンジニアの現在のITスキルを7フィールド、22カテゴリに分けて点数化します。これにより各エンジニアの苦手な分野・得意な分野を把握することが可能です。
GAITを受験することにより、まずは「現状定点観測」として、スコアを客観的に評価することにより、受験者自身や人事担当者・技術が受験者の強み弱みを把握・分析し、どの技術研修を受けるべきか、客観的に判断する指標ができます。

JTPでは、GAITを活用することによって、エンジニアの技術成熟度を上げるトレーニングコース選定を行うなど、トレーニング提供だけにとどまらない様々な人材育成を支援しています。

研修の種類については、既存のカリキュラムのトレーニングのほか、お客様の業務や環境に応じた、様々なカスタマイズ研修や、e-Learningなどの、豊富なラインナップをご用意しております。カスタマイズ研修、e-Learningについて詳しくはこちらをご覧ください。


また、研修前後でGAITを受験することで、研修結果の「効果測定」ができ、今後の学習・育成計画につなげていくことが出来ます。

GAITは合否ではなく、スコアとカテゴリごとのチャートで結果を表示しますので、学習効果を容易に把握・分析できます。これが受験者自身のモチベーションの向上にもつながり、無理なく学習目標の達成につなげていくことができます。

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