Learning Boosterのお知らせ

人財育成ニュース

Learning Boosterについて

Learning Boosterは、従来の画一的な学習手法を刷新し、場所や時間に縛られることなく自律的に学び続けられる仕組みと環境を組織に提供します。

 

変革の時代〜学び続けなければならない時代〜

グローバル化による競争激化、デジタル化の急速な進展、少子高齢化や雇用形態の多様化など、企業を取り巻く事業環境が大きく変化する中、これらの変化に対応し組織としてのパフォーマンスを持続するためには、組織や社内制度、人材育成の大きなアップデートが求められます。既存ビジネスのデジタル化による生産性の向上、デジタルを活用した新規事業の創出など、すでにデジタルテクノロジーは企業経営と深く関わり始めており、非連続的に変化する業務内容や求められるスキルを学び続けなければなりません。また、日本においては、慢性的な人材不足により安定した人材確保が難しくなっており、多様な個人の活躍とリテンション向上の観点からも学習機会の提供が非常に重要です。つまり、変革の時代を勝ち抜くためには、組織そのものを学習し続ける集団にアップデートすることが必要なのです。

JTPは、このような組織におけるこれからの学びのあり方を「Learning Booster」と定義し、組織や個人が学習し続けるための仕組みの構築や運営に必要な様々なサービスを提供します。

Learning Boosterを実現するサービス

セルフラーニングサービス

複雑化する経営環境、多様化する顧客ニーズ、ビジネスサイクルの早期化により、組織や個人の持つスキルやノウハウの陳腐化が進んでいます。これにより、従来の集合研修を通じた学習だけでは十分に対応できず、学習コンテンツの継続的な刷新、そして、誰でもいつでも学べる環境の整備が必要になりました。セルフラーニングサービスでは、従来の手法に依存することなく、お客様に最適なツールと手法を組み合わせることで、個人の自律的な学習を支えるための仕組みを提供します。

バーチャルクラスルームサービス

雇用形態や勤務形態の多様化、テレワークの急速な普及により、場所に縛られない学習機会の提供が必要になりました。さらに、ビジネスサイクルの早期化は、スキルとノウハウの迅速なアップデートが求められるため、学習においてもアクセス性の高さやリアルタイム性が非常に重要になっています。バーチャルクラスルームサービスでは、デジタルコンテンツの提供、リモートに最適化された学習進捗の可視化やインタラクティブなコミュニケーションにより、場所そして利用するデバイスに依存しない学習機会を提供します。

Learning Booster 活用によるベネフィット

  • 組織全体の競争力向上

    自律的に学び続ける組織に変革することで、テクノロジーや時代とともに非連続に変化する業務内容や必要なスキルを迅速にキャッチアップ。多様化する顧客ニーズに応えつつ、新規事業を創出し、組織全体の競争力を向上します。

  • 働き方改革/テレワークの実現

    場所や時間、利用するデバイスに依存しない学習の仕組みにより、多様な働き方や雇用形態のスタッフの個別のニーズを吸収し、働き方改革を実現します。また、どこからでも学べる仕組みにより、事業継続性としてのテレワークの推進をサポートします。

  • 組織文化の改善とロイヤルティ向上

    学習機会を増やすことで共に学び合う文化を育み、従業員のロイヤリティが向上。人材開発の効率化や技術習得の早期化だけではなく、従業員に対するリテンション施策としての効果も期待でき、人材流出リスクを抑えることができます。

  • 投資対効果の最大化

    仕組み全体のデジタル化により、企画からコンテンツ制作、迅速な展開そして育成状況の進捗の可視化、さらにはデータ分析を活用したさらなる施策の考案など、人材育成に対する投資対効果を最大化します。

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