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ITスキルアセスメント「GAIT」とは

 ITスキルアセスメント「GAIT」(Global Assessment of Information Technology)は、クラウド時代に必要な、 ITの各分野*のスキルへの理解度を測るアセスメントです。特定のベンダに依存しない問題構成で、変化の速いIT業界で 今求められているスキルを把握するため、問題は常にアップデートされています。分野別にスキルを把握することができるため、 弱点把握や、研修計画への活用が可能です。

GAITの特徴

IT 7分野のスキルが一目瞭然

クラウド時代に必要なITスキル7分野22カテゴリのスキルが一目瞭然。資格では測りきれない横断的な技術力の把握が可能です。

継続的なスキルの把握が可能

7分野のスキルを1回の試験で測ることができ、また結果が数値で得られるため、 継続的なスキルの変化を、客観的な指標で把握することが可能です。

団体のスキル傾向も把握

団体受験を行った際には、全体の平均点や分野別の平均点を見ることができ、業種別平均との比較も可能。また、さらなる分析を行うことで、部署ごと・チームごと、年齢別など様々な視点でスキルの傾向を把握することができます。

試験概要

下記GAIT情報は2022年3月サービス終了予定のものです。

2021年4月よりスタートしたGAIT2.0 およびe-GAIT2.0についてはGAITサイトにてご案内しております。

 

  • 出題形式

    単一回答/複数回答

  • 出題数

    176問

  • 試験時間

    65分

  • 受験言語

    日本語、英語、中国語(簡体字)

  • 受験料

    8,500円(税抜)

  • 受験日

    指定された「受験開始日」から14日以内に受験してください。

  • スコア

    0~990点 (有効期間1年間)

  • 試験結果

    スコアレポートは、後日 My Pageからダウンロードが可能

  • リテイクポリシー

    14日間

  • 支払方法

    クレジットカード、銀行振込

GAIT活用パターン

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    育成

    GAITの受験によって、現在のスキルを把握し、そこで見つけた弱点や傾向から、最適な研修を選択し、研修を受講、効果測定を行う、というサイクルを回すことにより、人財育成の効果を最大限に高めることができます。

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    採用

    新卒採用や、特に中途採用の場面で、応募者が募集要件に合ったスキルを持っているかを、自己申告でない客観的なスコアで測ることができます。 また、英語・中国語でも提供されているため、海外人材採用の場面でも活用することができます。

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    配置

    プロジェクトで必要な人材のスキルを満たしているかを、過去に取得した資格ではなく、GAITで今のスキルを測ることで、プロジェクトを円滑に回し、生産性を高めることができます。

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    評価

    エンジニアのスキルアップへの取り組みに対して、GAITのスコアを活用することで、客観的で明確な指標をもって評価をすることができます。また、次の目標設定もでき、継続的なスキルアップの指標として活用することができます。