

IT人財育成に豊富な実績をもつJTP株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:為田 光昭、以下「JTP」)は、生成AIを業務で安全かつ効果的に活用するために必要なソフトスキルを習得する「生成AI時代の“問いを立てる力”・“見極める力”強化研修」(以下、本研修)を、2026年7月X日より提供開始します。
本研修は、生成AIを業務で活用する際に必要な「問いの立て方」「出力の見極め」「情報検証」を、実務課題を通じて学ぶ1日間の研修プログラムです。AIに目的や前提を正しく伝える力に加え、生成された回答を正確性・妥当性・業務適合性の観点から判断し、採用・修正・保留・却下を見極める力を養います。
近年、生成AIは文章作成、要約、調査補助、企画案作成、資料作成など、幅広い業務に活用されています。一方で、出力には事実誤認、古い情報、出典不明の主張、過度な一般化などが含まれる可能性があります。
そのため、生成AIを業務に活用するうえでは、単に指示を出す力だけでなく、出力を正しく見極め、業務に適用できるかを判断する力が求められます。
JTPは、こうした背景を踏まえ、生成AIを安全かつ効果的に活用できる人財の育成を支援するため、本研修を提供します。
| 期間 | 1日間 |
| 実施形態 | 対面/オンライン |
| 推奨受講者数 | 1開催あたり最大XX名 |
| 形式 | 講義、個人ワーク、グループワーク、実務課題を題材にした演習 |
| 対象者 | 生成AIを業務で活用したい全ビジネスパーソン、DX推進担当者、人材育成担当者、管理職・リーダー層 |
◾️生成AI時代に求められるスキルの理解
生成AIの進化によって、業務の進め方や人に求められる役割がどのように変化しているかを学びます。AIが得意なこと、人が担うべき判断、AI活用に伴うリスクを整理し、必要なソフトスキルの全体像を理解します。
◾️問いを立てる力
AIから有用な回答を得るためには、目的、前提、制約、期待する成果物を明確にしたうえで問いを設計することが重要です。曖昧な依頼を、AIに伝わる具体的な指示へ変換する方法を学びます。
◾️出力を見極める力
生成AIの出力をそのまま採用するのではなく、事実、論理、表現、業務適合性、リスクの観点から確認する方法を学びます。出力を「採用する」「修正する」「保留する」「却下する」と判断するための観点を整理します。
◾️情報検証力
AIの回答には、誤情報や古い情報、根拠が曖昧な主張が含まれる場合があります。一次情報や社内資料との照合、出典確認、前提条件の確認など、信頼できる情報として扱うための検証方法を学びます。
◾️実務適用ワークショップ
受講者自身の業務を題材に、生成AIをどのように活用できるかを検討します。問いの設計、AI出力の評価、改善指示、最終判断までを一連の流れで体験し、研修後すぐに実務へ活かせる活用イメージを具体化します。

JTPは、生成AIの活用を単なる業務効率化にとどめず、組織の判断品質を高め、人とAIが協働して成果を生み出すための人財育成を支援してまいります。
今後も、生成AI活用の基礎研修、AIエージェント活用研修、業務プロセス可視化研修、AI活用を前提としたマネジメント研修など、企業のAI活用フェーズに応じた研修プログラムを拡充し、生成AIの安全な定着と実務活用を支援してまいります。
JTP株式会社は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサポート、トレーニングなどの技術サービスを提供する会社として、1987年に設立されました。ミッションに「Connect to the Future」を掲げ、ITシステム設計・構築・運用・保守サービス、サイバーセキュリティサービス、人財育成コンサルティングサービスのほか、人工知能の導入によりビジネスにおける顧客接点の最適化を実現するソリューション「Third AI」を提供しています。
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