SAP Learning Hubは、クラウドベースのトレーニングサービスです。24時間365日、いつでも、どこからでも、SAPの製品/技術に関する情報が収集できます。また、プロジェクトメンバーの「SAP辞書」として用いることで、チーム間で齟齬なくコミュニケーションを取り、プロジェクトをより円滑に進めることが可能になります。
教育コンテンツは5,500強
SAP Learning Hubでは、トレーニングハンドブック (テキスト)や、動画や製品デモが視聴できるeラーニングなど、豊富なコンテンツが提供され、継続的にアップデートされ、常に最新の状態が保たれています。
コンテンツの数は5,500強。最新のデジタル知識や認定資格試験範囲など、極めて広範な内容がカバーされています。
「ハンドブック」のイメージ
バーチャル空間でソーシャルラーニングを実現
SAP Learning Hubでは、SAPエキスパートのガイドするソーシャルラーニングのためのバーチャル空間「ラーニングルーム(Learning Rooms)」が用意されています。この空間では、SAP関連トピックのより深い知識が吸収できるほか、講師への質問が可能。他の受講者と双方向でコミュニケーションを取り、
互いの理解を確認し合うこともできます。
「Learning Rooms」のページイメージ
SAP Live Accessで実践トレーニング
SAP Learning Hubのユーザーは、事前に設定されたトレーニング環境にアクセスし、累計20時間(1カ月間)、実践トレーニング用のモジュールが利用できます。カバーするコースは、SAP ERP、BusinessObjects、Intelligence Suite、さらにはSAP HANA Platformなどと多彩です。