• 可視化・分析visualization

可視化が必要な理由

社員のスキルや特性を、正確に把握すること、評価するためのデータを得ることは、人事戦略を策定する上で重要なことです。

アセスメントによってスキルを可視化することで、これまで漠然と感じていた課題を顕在化し、研修や人事施策をより確かで、効果的なものにすることができます。

可視化・分析活用パターン

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    育成

    現状把握や効果測定の場面で活用することにより、研修をより効果的で、業務に直結させることができます。

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    採用・離職対策

    新卒/中途採用の場面で、必要なスキルを、自己申告ではない、客観的なスコアで測ることができます。 また、個人のスキルの他、行動特性を測ることで、離職の兆候を見抜くこともできます。

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    配置

    後継者管理、プロジェクトアサインなど、個人のスキルや特性を人材配置に活かすことができます。

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    評価

    アセスメントの結果を直接人事考課に活かすのみならず、面談時のフィードバックなどにも活用できます。

取り扱いスキルアセスメント

スキルアセスメントは、試験結果を合否ではなく、数値化することでスキルを可視化することができるツールです。 企業の共通指標として、客観的な評価が可能で、社員個々のスキルや、企業や部門などの組織ごとの傾向を把握することができます。

  • ITスキルアセスメント「GAIT」

    ITスキルアセスメント「GAIT」(Global Assessment of Information Technology)は、クラウド時代に必要な、ITの各分野*のスキルへの理解度を測るアセスメントです。特定のベンダに依存しない問題構成で、変化の速いIT業界で今求められているスキルを把握するため、問題は常にアップデートされています。分野別にスキルを把握することができるため、弱点把握や、研修計画への活用が可能です。
    *データベース、OS、アプリケーション、ストレージ、セキュリティ、ネットワーク、仮想化

  • 人財分析 個人カルテ 【パーソナル・アジェンダ®】

    個人個人がどのような行動特性や資質を持っているのかを表す「ヒューマンスキル」を可視化するアセスメントです。顕在化しているビジネス/ヒューマンスキルや行動特性の他、潜在的な考え方や適正、資質を測ることができ、身に着けた技術や業務上のスキルを、さらにビジネスパーソンとして活かすための強化ポイントを見ることができます。また、その他にも、配置や採用、人事リスクの発見などの場面など、さまざまなシーンで活用ができます。

スキルアセスメントの結果を活用する

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    分析

    スキルアセスメントの結果を、より的確に把握し、育成など次のステップに活用するために、 様々な切り口から分析する、さらには複数のアセスメントを組み合わせて分析することで、 効果的な人財育成施策を実現できます。

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    教育

    可視化し、把握したスキルを研修計画に活用することで、効果的な教育を実施することができます。 JTPは、さまざまな教育を通して、お客様の企業が求める「人財育成のかたち」を実現し、企業の未来をつくる人財の育成を支援します。

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    タレントマネジメント

    アセスメントで取得した人財データと、社内の人事データを一括して管理することで、 育成のみならず、社内の人材配置や評価にも活用することが可能となります。

JTP 人財育成ソリューション

可視化

スキルや特性、傾向を具体的な指標で把握し、顕在化

教育

目的、課題に応じた研修を通し、スキル定着を実現

タレントマネジメント

人財育成データを一元管理することで、効果を最大化