Managing Virtual Machines with OpenShift Virtualization では、Red Hat OpenShift Virtualization Operatorを使用して OpenShift で仮想マシン (VM) を作成および管理するために必要な基本スキルを習得します。このコースを受講するのに、コンテナと Kubernetes の予備知識は必要ありません。
このコースでは、以下のことを学びます。
・OpenShift クラスタで VM を作成、アクセス、管理するために必要なスキル
・コンテナの CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーキングリソースの使用とアクセスを制御するのと同じ Kubernetes の機能を使用して、VM のこれらのリソースの使用とアクセスを制御するのに必要なスキル
・Kubernetes の標準機能と OpenShift Virtualization の拡張機能を使用して VM の高可用性 (HA) を管理するためのサンプルアーキテクチャ
・OpenShift 上の VM を、ストレージやデータベースなど、OpenShift クラスタ外のデータセンターサービスに接続するための戦略
★★ 本コースのお申し込みには Red Hat アカウントが必要です。★★
★★『備考』欄に Red Hat アカウント (ログインID) をご記入の上でお申し込みください。★★
★★ Red Hat アカウントをお持ちでない方は https://www.redhat.com/cms/managed-files/Red_Hat_Account_Registration_Guide_as_of_Feb_1_2022.pdf をご参照ください。★★
受講日数 | 4日 |
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開始時刻 | 9:30 |
終了時刻 | 17:00 |
正規受講価格 | 277,204円 (税込) |
コース詳細 | Red Hat OpenShift Virtualization ・Red Hat OpenShift Virtualization と、コンテナテクノロジーや従来の仮想マシンテクノロジーとの違いを確認します。OpenShift Virtualization の機能とユースケースについて説明します。OpenShift Virtualization Operator を既存の Red Hat OpenShift 環境にデプロイします。 仮想マシンの実行とアクセス ・Red Hat OpenShift Virtualization で仮想マシンを作成、管理、検査、監視します。 仮想マシン用の Kubernetes ネットワークの設定 ・標準の Kubernetes ネットワークオブジェクトと、VM および仮想マシンを使用するアプリケーションの外部アクセスを設定します。 仮想マシンの外部ネットワークへの接続 ・Multus CNI プラグインと NMState Operator を使用して、仮想マシンとノードをクラスタ外のネットワークに接続するようノードネットワークを設定します。 仮想マシン用ストレージの設定 ・Kubernetes を使用して Red Hat OpenShift で仮想マシンのストレージとディスクを管理します。 仮想マシンのバックアップの作成と復元 ・OpenShift APIs for Data Protection (OADP) Operator を使用して、仮想マシンのスナップショットを作成し、仮想マシンコンポーネントを個別にバックアップします。 インスタンスタイプ、テンプレート、およびクローンを使用した仮想マシンのレプリケート ・クローン、テンプレート、インスタンスタイプを作成して管理し、仮想マシンをプロビジョニングします。 仮想マシンの高度な管理 ・仮想マシンのインポート、配置の制御、健全性の監視、およびライブマイグレーションを行います。 仮想マシンの Kubernetes 高可用性 (HA) の設定 ・Kubernetes リソースを設定して、障害に対する回復力のある高可用性 (HA) 仮想マシン、計画的なメンテナンス、クラスタのアップグレードを実装します。 |
対象者 | ・仮想化ワークロードを従来のハイパーバイザーから OpenShift Virtualization に移行したいと考えている仮想マシン管理者 ・仮想化されたワークロードをコンテナ化されたワークロードとして独立して、または同じ OpenShift クラスタ内でサポートしたいと考えているプラットフォームエンジニア、クラウド管理者、システム管理者 |
前提知識 | ・Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster (DO180)が推奨されますが、必須ではありません。 ・OpenShift クラスタと OpenShift Virtualization の管理に Linux スキルは必要ありませんが、個々の Linux VM の管理には Linux システム管理者のスキルが必要となります。 |
前提コース(推奨) | Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster (DO180) |
言語 | テキスト:日本語 講義:日本語 |
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