トレーニング一覧

ビッグデータ

Big Data logo

昨今、「ビッグデータ」というキーワードが巷を賑わしています。では「ビッグデータ」とは、どのようなデータのことを指しているのでしょうか。その特性の頭文字から、“ 3つのV ”、“ 4つのV ”、あるいは “ 5つのV ” で説明できます。



なぜ、ビッグデータ?!

相関関係から予測を分析できるからです!


上記のような特性を持つビッグデータですが、ビッグデータを集めるだけでは、宝の持ち腐れです。 ビッグデータを活用し、『価値』を生み出すことこそ、これからの時代に求められることです。もともと、データの分析自体は従来から実施されていました。では、なぜ今、ビッグデータの分析が注目されているのでしょうか。

従来は、結果を分析し因果関係を突き止め、対策を講じるというデータ分析でした。一方、これからの時代のデータの分析は、相関関係を露わにし、予測を分析することができます。変化のスピードが速い現代において、因果関係を突き止め対策を講じるという従来の方法ではビジネスチャンスを逃してしまいます。そのため、相関関係から予測を分析できるビッグデータ分析が注目されているのです。



ビッグデータの価値を見出すためにどうする?

系統的な情報の整理が必要です!


Big Data logo

ビッグデータを活用して『価値』を得るために、DIKWモデルを考えてみます。 集められた『 Data 』はまず加工、整理され『 Information 』となります。 データクレンジングと呼ばれる処理が、データの加工、整理に相当します。 加工、整理された『 Information 』を分析することで、データは『 Knowledge 』として体系化された状態となります。

『 Knowledge 』から次の行動を見出し『 Wisdom 』とすることで、はじめてビッグデータから『価値』 を得ることができます。





JTPのビッグデータ トレーニングは

3つのカテゴリーに分類し、効率的にトレーニングを提供します!


Big Data logo

弊社(JTP)では、
●データを集める技術を「BigData Store」
●データを加工・整理する技術を「BigData Core」
●データから知識を得る技術を「BigData Analytics」
とカテゴリ分けし、各カテゴリ毎にトレーニングを提供しております。
各カテゴリのトレーニングを受講いただくことで、これからのビッグデータ時代において皆様が目指すエンジニア像へ近づけるようサポートさせていただきます。



JTPのBigData トレーニング応用例


カテゴリ 目指すエンジニア像 技術例
BigData Store データ収集基盤の構築、管理エンジニア Hadoop、NoSQL
BigData Core データクレンジングエンジニア Pig、Hive、Drill、Spark、Asakusa FrameWork
BigData Analytics データ分析エンジニア R、機械学習、QlikView、Splunk


コースフロー


2015年7月時点で弊社が提供させていただいているビッグデータ関連トレーニングにおける、コースフローの例を紹介いたします。各カテゴリにおきましては、最新技術をキャッチアップし、トレーニングカリキュラムに随時加えてまいりますので、トレーニングカリキュラムの最新情報は「コース検索」からご参照ください。

※1)BigData Store:データ収集基盤の構築、管理エンジニア
※2)BigData Core:データクレンジングエンジニア
※3)BigData Analytics:データ分析エンジニア

BigData Store / データ収集基盤の構築、管理エンジニア

Hadoopエンジニアを目指す方

ADM 201 Hadoop Operations: Cluster Administration

Operations Management

NoSQLエンジニアを目指す方

MongoDB 入門コース

BigData Core / データクレンジングエンジニア

Hadoop上でリアルタイムにデータクレンジング処理をしたい方

Data Analysis with Hive & Pig

BigData Analytics / データ分析エンジニア

データから価値を生み出したい方

ビッグデータ分析入門

Page Topへ